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オープンキャンパス第4回

2010/09/10 16:36
 大学において今年4回目で最終回となるオープンキャンパスがあり、どの様な様子か出掛けて見て来ました。9月5日はすでに高校の授業は始まっている週でもあり、夏休み中に実施された時に比べて高校生やその父兄の方は、大幅に減っているとの支援学生の言葉でした。
 学内の説明は10時より始まっていましたが、私がキャンパスに着いた時には駅から複数の高校生や、一人の人母親と一緒の男子高校生等が歩いてきて、校門よりの現役学生の案内が途中に3,4名おり6号館の受付も学生達でした。受付で記念品のバックやスケジュール案内、それに付いている500円の生協の食堂の試食券、冷えたお茶のボトルなどが配られます。

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 そこで私は11:00よりの経営学部の案内を聞きに仮設教室に行きました。
授業案内は経営学部の全般に亘る説明がなされましたが、最初に本学の由来と建学の目標としての「新一層」の思想の説明があった事は大変良かったと思われました。
最初は30人程の聴衆でしたが、途中から段々多くなり7,80が最後まで説明に聞き入っていました。数年前にも同じ説明会を聞きましたが、その時に比べるとずつと真剣に聞き入っている人が多かった様です。やはり大学に入ったとしても就職が確実という保証が無い昨今の情勢が緊張感を与えている様子です。

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その説明会を終えてから、6号館7階での個別相談の大会議室に向かいました。そこでは沢山のテーブルで色々な相談がなされていましたが、入試に対する相談が一番多く見られました。

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次に、昼の昼食時間となっているので、生協の食堂に行って見たところ、120名くらいの高校生が食事をしています。料理は5・6種類の中から選べるようになっています。
全体的に見て今回は父兄同伴が割合と少ない気がしました。そして多くの場合は母親連れが多いように見受けられます。
 キャンパス内の雰囲気は校門より父母の会のフラワーポットが置かれ、そこには綺麗なインパチェンスが咲き、暑い最中でも欅や榎、銀杏の木陰があり、涼しい印象がしました。
また、5号館はすでに取り壊されており、白い防壁で覆われていますが、新しい校舎の着工が間もなく始まる様子が見え、キャンパスが更に良くなる姿に期待を持たせるものでした。


茂木 記
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東京経済大学 葵流通会 2010年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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