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zoom RSS 吉祥寺伊勢丹後のコピス

<<   作成日時 : 2010/10/26 15:33   >>

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 この10月15日に春に閉店した伊勢丹吉祥寺店跡に、新しく「コピス」が開店しました。どの様な店が展開されているか、10月22日に早速見てきました。 この建物は地上8階、地下1階のビルですが、A館とB館に分かれていますが2階から上は渡り廊下で繋がっています。
地下1階はAB館が一体となっており、食品とレストランで構成され、食品の4割の広さは三浦屋が占めており、他には青果の武蔵野食品や水産物の大戸水産、自然食品の店、他に伝統の器、また洋菓子の店がありました。
1階はファッションとグッズの店があり、マックス・コーのメージの高い店が入っていますが、今元気のある世界のファストファッションのブランドは見当たりませんでした。ノーリーズが広い面積を占めています。他に若い女性向きと思えるビュウティ&ユースやB館にはPLSTなどがあります。その他には洋品店が出店しています。
2階は全部ファッションと洋品の売り場で、3階にはキッズ洋品を集積したユニークな売り場になっています。それらは一つの売り場として大変良く纏められてあります。同じ階にはコムサの母親向けの衣料がありました。
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4階ではICIスポーツが、ブランド毎に構築した実に広い売り場があり、これには驚きました。
山用品とスポーツウエアが幅広く、素人向きから本格的に山をやる人の用具まで、これほどの充実した店は今までにお目にかかったことが無いという程の店構えでした。
5階はインテリア用品が中心であり、6階にはキャラパークというキャラクターグッズを集積したフロアがあり、金曜日の午後4時頃でしたが、高校生の女子学生がたくさん居り、オープンして1週間後ということもあり賑わっていました。
また、同じく7・8階にはジュンク堂の大変広い書籍売り場があり、7階には他に吉祥寺アートミユージーアムがあり、8階は吉祥寺カルチャーセンターもありました。
 全館的に見てバランスの良い配置であり、また特化された売り場も多く、今までの百貨店に比べてパンチがある印象でした。
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少し残念なことには駅より来るとコスピの建物の表示があまり目立たないことです。更に、今、吉祥寺の駅は駅舎が工事中であり、仮設の囲いがあり、駅構内の柱も改装中であり、町全体が新しく変わったという印象に欠けることです。
旧い「ロンロン」が「アトレ」に9月19日に改装され、イメージを高めていることを考えても、その点で損をしているという印象です。
街中で一番目立ったのは、肉のサトウの店舗に60人もの人が並び、メンチカツを買う姿でした。
駅舎の工事が済めば吉祥寺の商業集積は多くの人々を吸引する力を発揮することでしょう。


茂木 記


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