東京経済大学 葵流通会

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zoom RSS 有楽町ルミネ店

<<   作成日時 : 2011/11/26 22:05   >>

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 10月28日にオープンした有楽町のルミネは、オープン当日の夕方に行ってみました。ところが、若い女性を中心に店の周りに200mもの入場待ちの列が出来ていて30分位は待たねばならず、無駄な時間と判断して諦めました。そして11月の中旬にゆっくりと店内見学をしてきました。
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この店は西武百貨店時代にはオープン売り場が広がっていましたが、ルミネとしての改装後の各店は天井まで仕切った店別分割をした店構えの集合店舗でした。百貨店などのコーナー別の区切りよりずっと閉鎖的です。そして全く先が見通せない多少迷路的ともみえる構成をしています。
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 先ずは地下売り場より見てみましたが、レストランが多くカフェテリア式にそれらの料理を買って、売り場の前の広いテーブルで自由に食べられます。そのテーブルや椅子はゆったりと配置されており、オープンテラスという雰囲気です。
一角には成城石井の食品もあり、少しレベルの高い食品と食材が置かれています。また豊富な乾物や食材のお店として、町田が本店の富沢商店が都心部への進出をしていました。各階には大きなスペースのカフェがあり、B1にはアフターヌーンティがあり、1Fにはアンデルセン、2Fにはハーブス、3Fにはビブリオテーク、4Fにはラ・プティ・メルスリーとあり、それより上には有りません。また1Fにはスイーツの店が目立ちます。2F・3Fにはレディースファッションとメンズ・レディースの複合店、ユナイテッドアロースやトモローウランドとうで、4Fも男女複合店です。6・7Fは生活雑貨となっていました。
兎も角、中に入ると一体どこに居るのかが判らなくなります。この迷路的な売り場が建物の持つ迷路性と併せて特徴なのかも知れません。ある意味ではドンキホーテの高級商品版なのとも思いました。顧客の好みがこれ程までに分化してしまったのでしょうか。ここでは多分に試験的な演出空間との印象を覚えた店内見学でした。


茂木 記

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