東急澁谷駅の地下化による商業施設への影響

 東急東横線が地下に潜ってより、まだ大して日が経ってない日曜日に地下駅を見に行きました。
たまたま新宿での会合があり、それが終わってから新宿三丁目より地下鉄新都心線で澁谷駅に向います。澁谷の駅では地下鉄が一番深い位置にあり、東急澁谷駅は地下のその上に位置します。長いエスカレーターを3台乗り継がないと、地上には出られません。東急地下駅のコンコースは複雑で、とても一度来ただけではとても覚えられるものではありません。
画像

東横線のホームの位置は、地上から見ればヒカリエとJR澁谷駅の間の広いバスターミナルの下に位置しますが、地上からは駅があるのは認識出来ません。この東急地下駅より、JR線、京王線、地下鉄銀座線に乗り換えるには、通勤客にとっては実に大変になり、埼玉方面の客が横浜方面に行くのに便利になったとは逆に、東横線の人たちは大変になってしまいました。
 さて、商業施設への影響から見てみると、確かに東急ヒカリエには入りやすく、多くの入店客があり賑わっていました。JRの駅からも屋根つきの広いブリッジが用意されています。東急百貨店はと見ると、工事中の影響もありディメリットばかりに見えました。
しかし、地下鉄新都心線が相互乗り入れによって、新宿地区は大きなメリットがありそうです。とりわけ、新宿伊勢丹が客の入りを見ていると入店客が大きく伸びていると思えました。池袋地区までは足を伸ばして調べておりませんが、やはりそれなりの影響があると思えますので、近い内に出掛けて調べてみるつもりでおります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック