立川イケア店

北欧のスエーデンのインテリア用品大型店のイケアは国内に8店舗展開しております。都内に近い所では船橋店、埼玉三郷店があり、新しい店として立川店が4月10日に開店しました。立川店以外の店は最寄り駅からはかなり離れており、車で行かねばなりません。しかし、今回開店した立川店は立川駅より歩いて20分くらいで行ける場所にあるのです。
先日友人と共にこの店を訪ねてみました。駅よりは2階のコンコースを立川グランドホテルまで400m位歩き、地上に降りてモノレールに沿って歩くと大きな交差店があり、そこにイケアの建物が有りました。
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 店の中に入ると、2階が商品展示場です。そこには一人用の部屋のインテリア用品がセットされた部屋見本が、カラーの変化によって分かれて壁面にセットされています。その事例は20セットもあるでしょうか。次に二人またはそれ以上の家族用の居間やキッチンがセットされた部屋の事例がまた沢山出てきます。それらは皆かなり安いテーブルや椅子、ソファーなどで構成されており、若い方の部屋の印象でした。販売員はフロアには殆ど居らず、客自身が値段を見てそれらを用紙に記入して1階に持参して商品を受け取り清算するシステムで、人件費は今迄のインテリアショップの説明員が居る店とは全く異なっています。
ソファー、ベッド、テーブル、椅子、机などが本当に沢山の中から選べます。それらの商品群は木目の出た白木が多く、塗装されたものはあまり目につきませんでした。素材はとみるとテーブル椅子、机などでも高級品は全く無く、チーク材の家具や革張りのものは全く目につきませんでした。
それらの商品の価格は実に安く、二人掛けの布製のソファーなどは2万円台からあります。個々のインテリア商品も充実しており、キッチンウエアでは鍋、フライパン、ケットル、皿等が安く、ケットルは980円でした。展示物の中に太くて大きなロウソクが売られており、以前、冬の雪の日に停電があり、一晩中暗かった折に、大きなロウソクを2本点けて、大変役立ったことを思い起こし、その太くて大きなローソクを308円(後で清算)で買いました。
1階では清算レジと商品引渡し場がありましたが、平日の2時頃でしたが5台のレジに対して、各列に25人くらいが並んでおり、清算には15~20分も待ったのが少し不満で残りました。
 そのレジ前に広いカフェテリアがあり、そこの代金はアイスクリームが50円とか、ホットドック等も同等に安い価格で売られており、女子高校生が沢山来ていたのが印象に残りました。
このカフェテリアにより、家族が楽しめる店としてアピールしていることが良く判りました。
皆さんも是非一度足を伸ばしてみることをお勧めします。

                          茂木 記

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