国分寺・府中の駅前再開発

 各地区の駅の周りの再開発はほぼ完了していると思えますが、今となって国分寺北口と府中の南口の大規模な再開発が行われています。国分寺北口は昔、昭和30年代は3寺とも呼ばれ、高円寺・吉祥寺・国分寺と栄えた街として呼ばれていたものです。
しかし、道路の狭い商店街は、バスの運行にも支障をきたす状態が続いていましたが、やっと昨年より工事が始まり、住友不動産が開発業者となり、32階と31階の高層ビルが2棟建設される予定であり、2018年に完成予想となっています。その再開発地区は実に広大で、昔からある三菱銀行の所まで広がっています。
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国分寺北口 再開発用地

 時を同じくして京王府中駅の南口の駅前より伊勢丹までの、戦後の狭い4m程の路地が広がっていた地区が全て取り壊され、今整理が進行しています。その改良区では1ヘクタールに及び、地上15階、地下4階のビルで564,00㎡のビルが立ち上がります。
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府中駅南口 再開発地区 奥のビルは伊勢丹府中店

府中の場合は駅の2階のコンコースより工事現場が良く見下ろせるので、多くの人達が何時も眺めています。国分寺の工事現場は幕で覆われていて残念ですが良く見ることは出来ません。
3年後には双方の駅前が素晴らしいものになっているのでしょう。大変楽しみです。

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