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zoom RSS ギンザシックス

<<   作成日時 : 2017/06/12 16:00   >>

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 この4月20日に開店した「ギンザシックス」を、もう見学者が減った頃と思い、初めて訪れてみました。
松坂屋の跡である「シックス」は、その一角が銀座6丁目であることから名づけられた名称と考えられます。昔の百貨店からどの様な商業形態に変ったのかが大変気になっており、その視点から店を見て来ました。
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銀座通りに面しては2個所の大きな開口部があり、店内に入ると、今までの百貨店で有った時には直線的な通路が有りましたが、今度の建物では通路は直ぐに突き当たる形状で、昔の私が育った城下町のような配置で、その突き当たりに海外ブランドの大きなショップが配置されています。
そして、商品は専門店特有の少ししか出ておらず、客が商品に関心を示した折に、後方から持って来る様子です。
 一階はほとんど一流の世界のブランドばかりで、ディオール、セリーヌ、サンローラン、ヴァレエンチノ、フェンディ、ウェニーニ、ルラボ、ロエベ、ジャガー・クルト、ショパール・ブティック、モワナ、メゾン、ダミアーニ、フレッド・フレッド・ブティック、などで、シティズン、スターバックスコーヒー店などが有りました。
二階は同じくヨーロッパの有名ブランドのショップです。バーリー、セルジオ・ロッシ、ミミ、マノロ・ブランク、ベルサーチなど多彩です。
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三階よりは建物の中央部が吹き抜けとなっており、五階まで空間が広がっています。その空間上部にはバルーンふうの草間弥生の赤と白の大きな飾りが沢山有りました。
そこには、ケンゾー、モスキーノ、ヴァレンティノ、等々、やはり外国のさほど名前の知らないブランドです。
四階になると日本のブランドが多く入ります。セオリー、ビームス、ポールスミス、中川政七商店、玉川堂等のファッション外のショップが目立ちます。
五階は同じくファッションとライフスタイルに関する日本的なものが多く有りました。
六階は蔦屋書店が広い面積を占め、本の陳列の方法が普通の書店とは全く違う展示をしていました。他の店は殆どがレストランで、広い鮨処順」があり、和食と洋食が揃い、お値段は昼食で5,000円というところです。
 地階はB1、B2が有り、B1はコスメティックが中心です。
B2は食品と食堂であり、世界のワイン、日本酒の地酒のみのショップ等、或る売り場では荻野屋の峠の釜飯が売られていました。ちょっと驚きでした。他にはフルーツやケーキが多く、よく売れていました。目に付いたのは本物の果汁を使ったアイスキャンデーがあり、1本600円で売られていましたが、大変美味しそうな種類が沢山ありました。
しかし、それを食べながらエスカレーターに乗っている子供達が居ましたが、これは店の中を汚す問題になりそうです。
 このビルは松坂屋が中心で建てたものですが、B2〜6Fは商業ビルですが、7F〜12Fは事務所として貸し出されており、13Fはレストラン階となっています。
松坂屋は事務所の固定収入を賃貸料で大きな収入を得る目的があるのでしょう。


茂木 記




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