国分寺駅北口再開発は完成直前

 来年1月末竣工予定の北口駅前再開発が、最終段階に近づいており、36階の西棟と35階の東棟が最上階まで建ち上がり、そろそろ内装に移る段階にあります。
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また、同じ時期に始まった府中駅南口の再開発ビルは今年6月に完成しており、15階立てのビルは低層階は商業棟であり、高層階はアパート階となっています。地下階はスーパー京王が全面を使用しており大いに集客をしています。
国分寺駅前西棟には三越伊勢丹がその3階~4階に入る予定になっており、どの様な業態か判りませんが店舗出店する予定です。一方、府中の伊勢丹は撤退が言われており、その兼ね合いが微妙です。
しかし、両市の駅前が大変立派に整備されて、昭和30年代後半には中央線沿線で賑やかな街として三寺と称された高円寺、吉祥寺、国分寺の賑やかさが戻るかが最大の関心事です。吉祥寺は駅ビルも再整備されて中央沿線第一の商業地として皆が認めています。しかし、高円寺は再開発がされず、全く普通の駅でしかありません。
中央線沿線では一番開発が遅れた国分寺が、その高層のビルと共に、広々としたバスターミナル、タクシー乗場等も一新されて、また賑わいのある街になって欲しいものです。

茂木 記

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