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zoom RSS スマホ社会の行方

<<   作成日時 : 2017/11/01 19:46   >>

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 今日、大人の世界も子供の世界もスマートフォンの革命が起きていると私は認識しています。電車の中では半数位の人がスマホを手に持ち、それに見入っています。中でも若者はゲームが中心のようです。最近は65歳以上と見える高齢者もスマホを触っています。国民の普及率は80%くらいでしょう。
スマホには多くの機能があり、それらを十分に利用するには多くのアプリケーションソフトをダウンロードする必要があります。しかし、スマホではそのソフトは既に入力されており、自分でダウンロードする必要はありません。
 ところで、中国では有線電話が普及する前に、この無線のスマートフォンが社会に広がりました。そして、その普及率は日本のそれを越えるまでになっています。13億人の人々の多くが、手にする様になっているのです。その内容は広がり、貸し自転車から金銭決済まで出来る様になっています。それは町中の屋台までも対象に広がっており、現金を持参しなくても生活出来るところまで来ていると、テレビの中国事情では報じているのです。
この点では日本の発達を越えていると思われます。
 さて、この様な進展がスマホをデビットカードのような用途に使用されるようになって、何か問題は無いのでしょうか。インターネットで調べてみると、中国人の多くがスマホを片時も離せなくなり、四六時中スマホが気になり、1人で2台を持ち、仕事と私事とに分けて利用する人も多いとあります。果たしてスマホを中国で紛失したらどうなるのでしょう。
 現在の日本の社会ではデビッドカードはスイカなどで多用されていますが、スマホによる決済はそれ程広まってもいません。そこで普通には常に現金を持参しています。スマホだけで金銭の決済をしていると、お金に対する概念が変ってしまはないか大変心配です。
ともあれ、スマホの機能は日常生活に大変便利であり、私はグーグルの地図を利用することが第一の目的です。そして通話機能は対象を基本的に家族とのみとしています。そして余分なアクセスには接続しないようにしています。
 昨今はこのスマホを利用した中国人による日本国内での白タクが都内でも2000台もあり、その取締りが出来ていません。その訳は、中国でタクシーの手配をして、スマホで事前に支払いを済ませ、日本国内で白タクに乗ると、白タクに乗った人が運転手に対して支払いをする現場がなく、取調べが出来ないからです。
この様にスマホによる利便性の追求が色々な面で予期せぬ問題を引き起こしています。そのような状態はやはり小さな革命と私は捉えているのです。

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