5月18日 常任幹事会

 5月18日(金)大手町の葵友会サテライト事務所において、19:00より常任幹事会が開催されました。大学側からは堺 副学長、中 経営学部長のほかにキャリアーセンターより堺野氏ほかのスタッフ、流通会のメンバーからは豊生・白土・島田・茂木・石原・吉田氏のほかに、今春より常任幹事に加わった奈流川・増田・新見・大槻・野口氏らが出席されました。
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 そして、今年度の活動方針が島田幹事長より説明され、大学側との調整がなされました。
同時に、秋の総会の運営についての検討されましたが、結論には到らず、次回の7月の打合わせ会での決定とされることへと持ち越されました。
同時にキャリアセンターからの平成6年度の就職状況の報告がなされ、その分析内容の説明もあり、20:45に閉会となりました。                                      
                                        茂木 記
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新丸ビル商店街

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 4月27日にオープンし、テレビや新聞でのゴールデンウィークの都内商業施設への人出の話題も下火となった5月9日(水)に、その商店街の構成や入館している客層を観察にでかけた。
平日ではあったが昼の時間帯に行ったこともあり、東京駅丸の内中央口よりビルの外観を見ながら駅前広場を渡り入館したが、その人出はかなり多く、エスカレーターに人々が総て続いている状態であった。
1階はやはり三菱の顔のビルとして、丸ビルと同じような重厚な大理石の床と吹き抜けであり、経済活動の中心地としての威厳に満ちている。
 先ず、地下階より巡るとエスカレーターを降りたところに広いスターバックスのティールームがあり、成城石井の小型食品スーパーがかなりの面積を占めているが商品は他の同店の品揃えと殆ど同じである。コンビニのセブンイレブンも奥まったところにあり、館内で働く人達の便宜性を確保している様子である。いくつかのレストランがあるが目立ったのはケーキや菓子の店で、ゴディバをはじめメタリックの作りの売り場で宝石店のような印象を与えている。また、全国の地方のマイナーな特産品も売られており楽しさもある。
1階は服飾やジュエリーの店多くそれほど特徴はみられない。2階は洋品中心で婦人・紳士衣料関連の衣料の構成である。
3階は化粧品・美容・ファッションと販売フロアの一番充実している感がある。
4回は更に生活雑貨がその専門性を絞り込んだ店となっている。5階のレストラン階は今まであまり聞いたことの無い各地の隠れた名店が出店したように思える。
これら全フロアを見て感じたことは、他の東京ミッドタウン等に比べて、紳士関連の店の割合の多さである。これらはビジネスマンの街であることで男性客の多さを意識した面と、旧来からビルに入っていたテナントの一部が残留したためとも考えられる。
商品の価格帯は一般のビジネスマンやキャリアガールが十分に購入する事が出来る価格帯とブランドになっている。そして、全国の隠れた店やブランドという新しいものを掘り起こして加えているのであろう。
他のこの様な施設では見られぬほどの高級な吹き抜けの休憩スペースとそのチェア等はこのビルのイメージの高さをアピールしているのは秀逸であった。
そして、一番アピールしていた事はここで配布されているショッピングガイドに示されているように三菱地所が丸の内で展開する各ビルのショッピングフロアーを全体としてショッピングタウンとして客に認識して欲しいという目的が明瞭に読み取れたものである。
                                           茂木 記
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英国テスコ社(TESCO) 第1号店

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 米国フォーチュン誌の世界の500社のリストでは、54位に挙げられている英国のスーパーストア、テスコ社の名前を冠した食品小型スーパーマーケットが東京の大泉学園駅近くに4月25日にオープンしました。
世界での売上高は8兆9870億円で、12カ国で2711以上の店舗を持ち、その従業員の数は36万6千人とあります。小売業としては世界のトップスリーに入る規模ということです。
テスコ社は英国本土の他にアイルランド・ハンガリー・チェコ・スロバキア・トルコ・ポーランド・中国・マレーシア・韓国・タイにあり、特に中欧ではポーランドでは最大の私企業で105店舗、チェコも36店、アイルランド90店舗ものハイパーマーケットなどを運営しています。
同社は2003年に日本のシートゥネットワーク社を買収して、東京近郊に78箇所のディスカウントスーパーを保有し、従業員は3300人です。
 そして、今回テスコエクスプレスの店名で第一号店を出しました。そこで、この店を5月2日に見学にと出向きました。通行量の多い街道に面したマンションの1階にあるこの店は、100坪とありますが駐車場はありません。
商品構成は生鮮3品と加工食品、他にキッチン雑貨が少し陳列されています。90%近くは日本のブランドの食品類ですが、一部テスコブランドの自社開発製品が並んでいます。これらはパスタ・スープ・クラッカー・ビスケット・ジャム等は大変充実しており、ジャムの種類も多くイチゴ・ブルーベリー・ラズベリー・アプリコット・カラント・他多数ありますが、残念な事に私が行ったその時は半分の種類は売れ切れ欠品で棚にはありませんでした。
また、ベルギーのチョコレートも沢山揃っています。たまたま、テスコブランドのへーゼルチョコレートスプレッド400g、359円を購入して食べてみましたが、大変香りがよく美味しいものでした。
 駅への帰りの道で、「永楽市場」という従来の八百屋を中心にしたような生鮮3品を扱う80坪くらいの店を覗きましたが、お客さんが多くその活気には驚きました。地元の人の話では大変安くて人気のある店とかで、外資の進出にも十分対抗できそうな店との話しでした。
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東京ミッドタウン

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 3月30日にオープンした元防衛庁の赤坂桧町の跡地に、三井不動産が国より落札した広大な敷地が東京ミッドタウンとして開発され、その威容が話題を呼んでいます。
そこで、オープン当初の賑わいも一段落したことであろうと、4月20日(金)の平日に見学に出掛けました。私は以前、自衛隊が使用していた頃に、仕事の関係で資材調達部のある旧い建物に隊員の制服の縫製評価の投票依頼で訪れたことがありました。 しかし、今回同じ場所を訪れたところ、全く別の土地に来た思いで、ミッドタウン新地に来たというのが第一印象でした。
 先ず、この広大な敷地に4棟の建物を囲むその庭園部は、まるでゴルフ場のパットグリーンを思わせる洋芝が青々と広がり、桜の樹を中心にした樹木と草花が実に上手く配置されており、隣接する池をも有する桧町公園と一体間があり、ニューヨークのセントラルパークの中に立っているようです。
 オープンより3週間は経ていますが、六本木や乃木坂の地下鉄からの人の流れが続いています。ほゞ2時を過ぎた時間でしたが、周りの路上にはビジネスマンの他にもこの施設を見に来た人達が溢れており、特に中年の女性の多いのが目に付きます。
 先ずはガレリアから入り、吹き抜けに沿ったエスカレーターで回りましたが、その第一印象はイタリアのブティック街の感じで、アールのついた曲線が目に付きます。
そして、照明が総て白熱燈のダウンライトであり、大変シックな感じを演出しています。照明に対応して床は総て明るい茶色の幅の細い木のフローリングとなっており、その光の反射が優しさを感じさせています。吹き抜けの空間も広すぎず、高いところに居るという不安感は感じさせません。そこ此処にある飾りも芸術性を感じさせる演出となっていました。
 ショップを見てみると、今まで日本では見かけなかった高級品のブランドが沢山あり、もちろん有名なブティックのブランドも充実しています。その店内は大変ゆったりと展示されており、高級感と共に入店しやすい雰囲気がありました。
 レストランも充実しており、特にミッドタウンガーデンに面する二階のガーデンテラスは、是非一度は入ってみたいと思えるもので、その立体的な庭園を眺められ、女性にアピールすること請け合いです。この時間でもこれらのレストランの前には30人くらいの人が席の空くのを待っていました。 
ミッドタウンイーストとウエストの棟の地下にも生活に密着した店が集まり、完全に1つの街の機能をなしています。全体を見て感じたことは三井不動産の開発力であり、前の記事にも横浜ららぽーとの報告を書きましたが、更に感心させられました。
この施設にはペット連れでは入れませんが、それを預かるdogdaysという施設が2階にあり、その預かり代が1時間1000円には目を丸くしました。
 この施設に来ている人々の買い物とレストランの込みようを見ていると、景気は東京の一部から力強く上向いており、今はまだ点でしか見えていないが、徐々に面として広がり、徐々に全国に及んでいくであろうと推測できるような感を持ちました。
皆さんも是非その感覚をこの施設と街をみて肌で感じ取ってみてください。日本の経済のポテンシャルを感じることが出来ると確信しています。
                                       茂木 記
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ららぽーと横浜

3月15日にオープンしたばかりの横浜市都筑区の「ららぽーと横浜」のショッピングセンターを4月1日(日)に見学に出掛けました。八王子より横浜線快速で30分くらいで鴨居駅に着き、徒歩で鶴見川を渡ると10分以内で行けます。しかしこのルートは道幅6メートルの歩道も無いあまりさえない通りでした。駅より降りたかなり沢山の人々と行くと、立派な片道2車線の通りをブリッジで越えて3階建ての広大な施設の「ららぽーと」へと入ります。
 この場所は車で行くと、川崎町田線、横浜上麻生線、緑産業道路に接しており、第3京浜道路の港北ICからも2.5kmと近く便利です。当日は春休み中の日曜日で、昼近い時間帯であったこともあり、4,000台駐車の立体・平面駐車場はほぼ満車に近い状態でした。
 この施設の核店舗としては、イトーヨーカ堂・大丸(食品)・東急ハンズ・インザルーム・紀伊国屋書店・ノジマ・トーホーシネマズ・等。各ショップはファッションから生活雑貨・食品・飲食店まで多彩です。これらの店の中には銀座や原宿のブランド店やブティックは見られず、、子供から30歳台までをメインターゲットとしている様に思えました。
全体的に洗練された優れた先進的な施設であり、三井不動産の最初の船橋ららぽーとより始まり、ららぽーと柏・ららぽーと東京ベイ・豊洲・甲子園・そして横浜と、そのノウハウの蓄積が形成されており、大きく評価できる内容であると言えるものです。
 その施設の中で大変興味を引かれたものを見つけました。それは、ナムコが初めて企業化したクラフト材の店「ユニアート」に隣接する「玄創工房」です。
そこには14の大小の工房が別々に設けられており、使用する工具類から電炉までを部屋に用意された状態で、個人でその作業部屋を時間で借りられるのです。
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                     彫金用作業部屋
大工房では指導員がおりPC工房・アトリエ・手芸工房・洋魂工房(彫金他)・和魂工房(陶芸、木工等)がある。自宅にこの様な作業所を持てない環境の人にとっては大変注目に値する試みであり。丁度テレビの取材中でした。
日曜日でもあり、レストランは何処も多数の席待ちの人達が多数並んでおり、若い人達が目立つて多かったのは春休みという環境からでしょう。
皆さんも一度見られることをお薦めします。
                                        茂木 記
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新しく企業現役の12名の常任幹事が加わりました

3月8日(木)の夜、大手町の葵友会事務所において、葵流通会の常任幹事会が開催され、新しく現在各企業で活躍している12名の方々が常任幹事として選任され、発足以来の常任幹事と一緒に活動することになりました。
当日は大学側からは中経営学部長とキャリアセンターの皆さんが出席していただき、お互いに今年の4月からの新しい活動の方向づけと、秋の葵流通会総会の件につき相談しました。
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新しい12名の方は、忙しい中ではありますが9名の方が出席され、3名は仕事都合で参加出来ませんでした。
これらの新しいメンバーがこれから更に若い人達に働きかけて、会員活動を広げてゆくことを目指して、その一環として、昨年9月から試験的に開かれているブログのホームページをこの4月から正式に運用して、幅広い業界のニュースを展開してゆきたいと考えております。
このブログ上のメッセージに会員の皆さんがコメントを書き込んで頂ければ、そのご意見を反映したブログ作成に努めたいと思います。
     
 
☆ 新しく就任した常任幹事の方々は下記の12名です。
  奈流芳 捷一 (昭42卒 さいかやOB)
  増田 辰男  (昭44卒 インパクト21)
  新見 邦由  (昭45卒 小田急百貨店)
  大槻 龍夫  (昭45卒 日本ファッション協会)
  野口 悦功  (昭49卒 高島屋)
  吉田 寛   (昭56卒 三越)
  内田 裕二  (昭57卒 オンワード樫山)
  烏谷  徹   (昭58卒 伊勢丹)
  花澤  裕   (昭59卒 国分)
  馬場章夫   (昭60卒 愛国製茶)
  奥平守久   (昭63卒 西川産業)
  妹尾友香   (平成17年卒 さいか屋) 

                                  (常任幹事 茂木 記)
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学内面接練習風景

2月17日(土)葵流通会のメンバー、島田・茂木による流通業界への就職希望者に対する相談会が、2月に入り2回目として7名の学生を対象に行われました。
これと時を同じくして、キャリアセンターの職員皆さんによる就職希望者への学内面接練習指導が何部屋へも分かれて行われておりました。(下写真)
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今年の就職戦線は昨年よりも更に早まり、日本経済新聞によると4月が内々定のピークになるとの企業アンケートの結果が報告されております。
 昭和30・40年代に卒業されたOBの皆さんには経験の無い面接指導が行われているのです。我々の時代には在学中に企業のOB達を訪ね、学内行事の寄付金集めに企業内で地位のある方々と訪問先の会社内で話をしたことが、その面接のテクニックを獲得するという見えない効果が大きかった事が今となりよい経験であった事を実感しました。    茂木 記

学内合同企業説明会

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今年就職活動を迎える3年次の学生さん達に対する、大学キャリアセンターが主導する学内合同企業説明会が、約150社が参加して2月3日(土)・5日(月)・6日(火)の3日間に亘り、6号館7階の大会議室で行われました。
これらの企業の多くは、1月17日の大学と企業の懇親会に参加された企業を主にして多数の会社が参加していました。各企業の人事担当者の方々が数名の希望学生を前に熱心に自社の説明に努め、学生さん達も色々と質問をしておりました。
 この情景を見ていると、多くの企業が自社にとって好ましい学生さんの応募を熱心に期待している事が分かります。特に、これらの企業には東経大の先輩たちが活躍している会社が多いのが特徴的と言えます。わけても地銀の説明のカウンターに多くの学生が並んでいたのが目立ちました。学生さん達もリクルートスーツに身を固め、これからの企業での面接に備えるような緊張の面持ちで話しを聞いている姿が印象的でした。
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この様な機会を最大限に活かして自分が希望する分野への就職が決まる事を我々葵流通会のメンバーもその活動を通して援助して行くと共に、自ら可能性を切り開いてゆく姿を期待したいものです。                              
                                         茂木 記
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企業と大学との懇親会

 1月17日(水)、大学が主催する上記の会が、丸の内のパレスホテル2階ローズルームで行われました。この会には、我々葵流通会の常任幹事も出席して、参加企業の採用担当者の方々のお話を聞く目的と、同時に大学職員の方々のお手伝いを兼ね、3年前より参加しております。
本年は景気の回復もあり、新卒採用を目指す三百数十社の400名近い採用担当者の方々と、大学よりは学長をはじめ教授・職員の60数名の方が参加されました。
懇親会の前に、本学教授で芥川賞受賞の経歴を有する大岡 玲(あきら)氏の「感性と教養」との話しがあり、昨年の「企業におけるコンプライアンス」の話しと比して、全く別のジャンルの講話に楽しく聴き入りました。

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続いての懇親会の場では、普段学生達の就職に関する相談や業界の説明会等を行っている葵流通会の我々は、企業の採用担当者の方の学生に対する要望や、各企業の特性等についてお話を聞き、今後の相談のために情報を集めることに努めました。
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 今年特に目立った事は、各企業共に大変新規採用に対する意欲が強く、行動力・リーダーシップの有る学生を求める声が高く、やはり着々と努力を重ねる人で忍耐力もあり、標準的には3年間で35%も辞めてしまうということでない、頑張れる人を求めていることです。
同時に、各社の若い人事担当の方達が、わけても女性の方が、男性以上に積極的にキャリアセンターの人々に自社のアピールと自分の熱意を伝えている姿には大変感心したものです。この人たちの様に、当校の卒業生も育ってもらいたいと心から願ったものでした。
〔写真1 流通会石原氏に自社をアピールする若い人事担当者、 写真2 島田氏〕
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雑誌「東京経済」新年号予告

世界に通用する商人をめざして     葵流通会ー5周年

 私の提言     和田和義 (昭和55年卒・小田急百貨店勤務)
私は小売業を商品を介して従業員同士あるいはお客様との関係を通じて様々な角度から自分を磨く事の出来る素晴らしい産業であると考えています。その産業に志を持った過去、現在、未来に関わる人々が母校愛を基にお互いに与え合う葵流通会はとても素晴らしい会であると思っています

            烏谷 徹 (昭和58年卒・(株)伊勢丹)
葵流通会へ参加し諸先輩や学生と話をする機会が増えた中で特に感じる事は時代の変化が早く且つ大きい事です。限られた年代層だけでの組織活動するより幅広い層での交流が時代に即応する情報をより的確に集め、会員相互にも学生にも有効になると感じています。是非もっと多くの流通OBが参加されます事を期待しています、そして学生にはもっと夢と目標の重要性を声高く伝えたいと考えます
            
           花澤 裕 (昭和59年卒・(株)国分)
流通業界に興味を持ってくれた学生と合えることが楽しい葵流通会。
流通業界と一言で言っても非常に裾野が広く業種や業態で多くの業界が存在する就職活動では自分は何が出来るのかは勿論大事だが自分は何をしたいのかを先ず明確にすることが大切だと思う。これがはっきり見えてくればきっと夢中になれる仕事が見つかるはずだ。私たちOB/OGも目標をきちんと持ったそんな学生を応援したい。あと半年が勝負、自身を持って頑張れ!
           
          奥平守久 (昭和63年卒・西川産業・株)
卒業後十数年経ると学生時代に持っていた常に若々しく何事も新鮮に受け止め情熱的に行動する力がちょっと落ちたのではと思っていたが先日の葵流通会で後輩の学生さんと合ったり様々な企業の諸先輩と交流させて頂きまた新しい情熱をかなり取り戻せたように感じとても嬉しくなりました、葵流通会の色々な活動に参加することは学生にとっても有意義かもしれませんが私にとっても真に有意義でありとても楽しい時間です。今後も葵流通会を先輩方のご指導のもと積極的に参加して盛り上げていきたいと思います
          
          妹尾友香 (平成17年卒・(株)さいか屋)
私はさいか屋横須賀店婦人ラルフローレンショップに勤務しています。私が葵流通会に初めて参加したのは就職活動を始めた大学3年生の時でしたそれから社会人2年目と成る今日まで毎年参加してきました葵流通会に参加する事で交流が深まり頑張る後輩と話したりする事で「心強いな、頑張ろう}と活力を貰ってきました。これからも積極的に葵流通会へ参加し流通界を盛り上げて行きたいです
          
          杉下嘉朗 (平成18年卒・テイファニーJ)
私はなぜこの仕事を選んだかというとまずテイファニージェエリーにはたくさんの思いが詰まっていると思ったからです例えば誕生日プレゼント、結婚指輪、恋人へのギフト。人生の記念日を彩る毎日をハッピーに変えるそんな想いの詰まったジュエリーにたいして学生の頃までは一消費者でした。しかし私は人々の心に感動や影響を与え、その喜びを共に分かち合える仕事ができるそんなところに強く引かれ今の仕事を選びました。一流の接客トッサービス、ステージ。何事も「一流」である事にこだわりを持ち「継続は力なり」を言う志のもと一生懸命頑張っていきたいと思います

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雑誌「東京経済」新年号予告・卒業予定内定者の就職活動

失敗は成功のもと    白子 寛(JR京都伊勢丹・端艇部)
今度私はJR西日本伊勢丹から内定を頂く事が出来ました。昨年12月から就職活動を始め、いろいろな業界を見てから自分に合った業界に絞る事にしました面接では数々の失敗をおかしてきましたが面接を重ねる度に自分を表現する事が出来るようになりました。だからこそ今回このような結果を出せたのだと思っております卒業後は葵流通会の一員として多くの会員の方がたと親交を含め更なる葵流通会の発展に寄与出来る様に精一杯の努力をして参りたいと思って降りますので何卒よろしく御願いいたします
 
 就職活動を終えて          
          小俣法子(プランタン銀座・コミニュケーッション学部)
私は本格的に就職活動を始めるきっかけとなったのは葵流通会に参加してのことでした。様々な流通界の先輩達と話をする中で百貨店の仕事にとても興味を持ち目指すことに決めましたその後先輩方にご相談してアドバイスを頂いたおかげで希望する企業に内定する事が出来ました。まだ就職での第一関門を通過しただけですが業界に入ってもこの時の志を忘れずに日々努力し自分の夢に向って邁進していきたいと思っています

 感 謝     鈴木円加 (西川産業株・経済学部)
西川産業に内定を頂くことが出来ました。今思えば「悔いのない就職がしたい」と思い、歴史がある東経大を選びました、自分が成長し変化していく事が実感出来る大学生活でした。実業界で活躍される先輩方に会える葵流通会での話には常に刺激を頂き就職活動を行なううえでの大きな活力となりました。これからは私を支えてくれた大学関係者への感謝野」気持ちを忘れずに精進し恩返しをしていきたいと思っています  
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世界に通用する商人育成

2007年は母校創立者「大倉喜八郎生誕170年」(天保8年・1837年9月24日生) 17歳で新潟・新発田から単身江戸へ20歳で上野で独立乾物店開業、幕末時局変化を先取りして29歳の時(慶応元年)神田で「大倉屋鉄砲店」へ大きく転進、ご存知、明治維新に到たる幕府軍と官軍との戦争で大いに繁盛し財と信用を得た、次の時代は平和と読み貿易業の将来性に着眼、明治5年4月から翌年10月を掛けて自費で欧米を回り見聞を広め、国内外で人脈と情報を得て帰国後すぐ銀座で「大倉組商会」を設立毛織物、毛布、洋服の輸入を始めた、その後は韓国、米国、インドなどとの貿易を拡大した、同時期、実業は国の本であるとの発想から渋沢栄一(1840年生)と共に明治11年東京商法会議所を、20年には帝国ホテルを設立などで働いた 喜八郎は晩婚で明治8年38歳で持田徳子18歳と結婚、1897年還暦と結婚25周年を記念して兼ねてから実業界に人材の乏しい事を痛感して商業の基礎学から学ばせて育てるべきと考え商業教育の振興の為大倉商業学校を設立宣言「世界に通用する商人」育成へ全力をあげた
大倉財閥を形成した実業家の大立物・喜八郎翁は1928年・昭和3年4月22日90歳と7ケ月東京・赤坂葵町の自邸で逝った 菩提寺は文京区・護国寺 翁の胸像は日比谷の帝国ホテル駐車場入り口傍に渋沢栄一翁と共に我々を迎えてくれます  
2008年・翁没後80年、2010年・母校創立110年記念年 「葵流通会会員」の皆さん互いに節目を大切に業種別・地区別・卒年別・ゼミ交流と情報交換を重ね自身と母校との接点を増やして成長と発展し、会の拡大を目標.としょうではありませんか              常任幹事長 島田 茂
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会員による就職相談会

11月15日(水)午後、大学キャリアセンターにて3年生を対象とした、葵流通会メンバーによる就職相談会が行われた。各学部の学生8名(男6女2)が参加して、島田氏(伊勢丹OB),森谷氏(西川産業OB),茂木氏(小田急百OB)が相談に当たった。
学生たちはまだ対照企業の絞込みまでには到らず、これからの企業研究への助言がなされた。この相談会は春休み頃まで月2回くらいの割合で開催される予定である。
    
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              キャリアセンターでの相談風景
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第5回 葵流通会総会・懇親会 催される

 10月24日(火) アルカディア市ヶ谷の3階富士の間にて、午後6時より会が開催された。
当日は雨風も強く、参加者の足を心配したが、時刻前よりOB・OG・学生共々早々と会場へと姿を見せて、運営にあたる人々を安心させた。
参加者は流通業界OB76名と、学生103人、大学からは学長と共に経済・経営学部の教授10名、更にはキャリアーセンター、校友センターの方々10数名の関係者も参加された。
また、来賓として防衛庁副長官木村隆秀氏(衆議院議員 昭53年卒)、葵友会副会長加治章氏、父母の会会長のご出席も戴いた。
 司会進行は花澤裕氏(昭59年卒 国分株)、奥沢守久氏(昭63年卒 西川産業株)の両氏が担当して会式が始まった。
 先ず、葵流通会会長のご挨拶は同会長代理の豊生益太郎氏(昭31年卒 母校学校法人常務理事)のお話より、村上学長のご挨拶となり、続いて当日の記念講演として母校OBでもある、深堀高巨氏(昭55年卒 株 九九プラス社長)よりのお話しとして「新規事業開発とチャレンジ」のタイトルでの、ご自分がアメリカへ商業視察に行った折に得たヒントを実行に移し、幾多の失敗をも乗り越えて今日の高成長会社に育てられた体験を、今までに紙上では語られたことの無い事実を熱意をもって話された。参加者はスクリーンに映される写真やグラフに見入り、耳を傾けた。
                 深堀高巨氏の講演風景
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懇親会へと進み、中山勝太郎氏(昭33年卒 元葵友会会長)の乾杯の発声で、各種業界別に分かれてテーブルを囲んだ。飲み物を片手に歓談となったが、参加したOBの話で、この会で同業各社の同窓の方々と会い、知り合った事が仕事の上で大きく役立っているとの話しを耳にして、この5年間の活動の成果が着々と根付いてきている事を実感した。
 参加した学生達は早速関心のある業種のOBに話しかけ、名刺を交換して色々と尋ねていた。 また、その参加者の中には中国・台湾・韓国・マレーシア・更にはヴェトナムからの女子学生もおり、母校の国際化の広がりを知ることが出来た。 入社1年目のOB・OG数名の紹介と今年の就職内定者の10名近い学生諸君の紹介もなされた。
 終了予定時刻ともなり葵流通会常任幹事石原紀彦氏(昭39年卒 元 株 インパクト21社長)の母校に対する愛校心を持とうと言う強いアピールで会はお開きとなった。我々葵流通会幹事も満足感を胸に帰路へと就いた。(茂木 記)
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10月6日(金) 常任幹事会開催される

この10月24日(火)の葵流通会総会・懇親会を前にして、常任幹事会を開催しその進行スケジュールと役割の分担について話し合いが大手町の葵友会サテライトに於いてなされた。
その他の検討事項として、このブログ形式によるホームページの運用の方法が、試験運用管理者の茂木幹事より説明された。
来年3月末までの試験運用を経て、問題点を洗い出してからの正式運用を目指す事を確認した。その説明の中で、試験中はメッセージの書き込みは事前チェック後問題の無いものについてのみ掲載とするとの報告があった。同時に大学のホームページとのリンクの問題も今後の検討とされた。
(茂木 記事)
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葵流通会 幹事会開催される

 9月4日(月) 大手町葵友会サテライト事務所において、10月24日(火)の葵流通会総会を控えて、その内容の確認と今後の会の活動方針についての幹事会が催され役員、常任幹事、年度幹事、大学キャリアセンター職員の皆さんが参加して色々と検討がなされました。
 その席上、島田茂常任幹事より、総会において記念講演者として、ご本人の出席の承諾を得ていた元、伊勢丹カリスマバイヤー、現福助(株)社長で、さらにイトーヨーカ堂衣料担当取締り役の藤巻幸夫氏が、残念ながら会社規則により講演が出来なくなった事の説明がありました。
 以前より、一度講演をお願いする予定で考えられていた、我が大学卒業生でもあり、最近上場を果たした(株)九九プラスの深堀高臣氏が当日の記念講演をご了解して頂いたことの報告がなされました。
今回の総会は葵流通会設立の五周年目にあたり、多くの流通業界のOBに参加を促し、また、当日は在校生約100名が参加を予定されています。
その内容は下記を参考にしてください。




                      記事  (常任幹事 茂木稔)

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